不健康な生活が、あなたの生理痛をひどくしているのかもしれません!

私はもともと生理痛をほぼ感じない体質だったのですが、高校卒業後どういうわけか月ごとに悪くなっていき、二年後には多い日の朝は必ず吐くという状態にまでなってしまいました。お腹や足を温めたり、薬を飲んだりしても、次の月にはさらに強い痛みがまっていました 。そこで私は考えました!生理中にすることより、生理ではないときの習慣に問題があるのではないかと。そこで高校のときの生活習慣と比べて変わったことを考えてみました。
その1:運動を全くしなくなった。
自分では意識がなかったですが、思い返すと大学に入ってから通学には車をつかい、体育の授業もなかったため、全く運動をしていませんでした。
その2:コーヒーを飲む量が増えた。
高校のとき稀にしかなかったコーヒーを、気づけばほぼ毎日飲んでいました。ブラックで飲むことが多く、カフェインを大量に摂取していたと思います。
その3:野菜を食べなくなった。
大学に入り親元を離れたことで、食事はとても偏っていました。

これらのことに気付いてから、私は学校のジムを利用しはじめ、週に3回はウォーキングマシーンなどを使い運動をしていました。コーヒーは、テスト前など必要なとき以外は飲まないように心がけ、飲むときもミルクやお湯などで薄めてから飲みました。また、栄養のある食生活というには程遠いですが、野菜と果物を意識的に取るようにこころがけました。するとどうでしょう!その月の生理はなんと吐くことなく終えることができました。現在、生活習慣を変えて4ヶ月経ちますが、毎月生理痛が楽になっているのを感じます!不健康な生活が、まさか生理痛に影響を及ぼすなんて思ってもいませんでした。これは個人的な意見で全員には当てはまらないかもしれませんが、生理痛がひどくてここに当てはまる人は、その習慣を変えてみるといいかもしれません!